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AppleがiWatch用に非接触充電機能とソーラーパネルを開発中か?

iWatchコンセプト



WirelessWire Newsに掲載されていた記事からです。

ニューヨーク・タイムズによるとAppleがiWatch向けの非接触充電機能とソーラーパネルなどの技術を開発中であるという話を紹介したとのことです。

非接触充電機能はどうよ



非接触充電機能は、ノキアに既に採用されているのと同じ電磁誘導タイプのものが使われているらしいということです。非接触充電機能は、充電用パッドにiPhone本体を置くだけで充電される機能です。



ただし、アップルのシニア・バイス・プレジデントであるフィル・シラー氏は、非接触充電機能について否定的だということです。すなわち、「充電パッドをコンセントにささなくてはならないのなら、本体を直接充電ケーブルにつないでも同じこと」と述べているためです。



このシラー氏の発言は2012年10月、iPhone 5が発売される前であるとのことです。従って今は対策が講じられている可能性も考えられますので、iWatchの非接触充電機能搭載を完全否定する材料にはならないと思います。

ソーラーパネルの可能性も



またニューヨーク・タイムズはiWatch向けのソーラーパネルについても報じています。つまりiWatchの画面に透過性のソーラーパネルを使った発電・充電のアイデアです。これが実現すると、屋外でも太陽光で自動的に充電が行われるというものです。



最近iPhone 6の噂として、サファイアガラスとソーラーパネルの組合せの情報が報じられていました。iWatchにもサファイアガラスの噂がありましたので、こちらとの共通点があり興味深いです。



ただ、ニューヨーク・タイムズはソーラーパネルについて「数年後の技術」として紹介しているため、初代iWatchから搭載される技術ではないのかもしれません。

iWatchのバッテリーは気になる



iWatchは腕につけるものなので、当然のことながらボディは小型になります。ということは、搭載されるバッテリーも小さくならざるを得ません。その分ディスプレイなども小さくなるわけですが、通信や各種センサーなどに使われる電力を考えると、バッテリーライフに不安を感じます。



そういう意味でこうした充電技術の開発はiWatchのために重要になってくると考えています。特にソーラーパネルの様に、ユーザーが何もせずとも、自動で充電を行う機能はぜひとも実現していただきたいです。



(本文おわり)

密かにこのスマートウォッチを狙っています。

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2014/02/03 | iWatch

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