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4.7インチiPhone 6と5.5インチiPhone 6Lはいったいどこが違うのか?

iPhone 6



techradarに掲載されていた記事からです。

いよいよ来週にせまってきたiPhone 6の発表イベントですが、心の準備はできてますか?衝動買いしない様に気をつけて下さいね。無理だと思いますが。



ところで4.7インチiPhone 6(以降iPhone 6または6)と5.5インチiPhone 6(以降iPhone 6Lまたは6L)の違いって理解してますか?まだ発表されていないので理解するはずないですね。ま、噂やアナリストの予想など様々出てきていますから、混乱してしまうのも無理はありません。techradarが今までの噂、予想から6と6Lの違いをまとめていますのでご紹介します。

まずは画面に注目!



iPhone 6と6Lの画面の大きさが違うのは言うまでもありません。画面の解像度について、本当は同じ解像度の方がアプリ開発者にとって助かるはずです。しかし、解像度が同じだと、画面の大きい方が小さい方よりボケた感じになってしまいます。極端な例ですが、iPhoneのアプリをiPadで拡大して動かすと、画面が少しボケるのと同じですね。



画面解像度の噂は1704 x 960というものと2560 x 1600という情報がでてきています。しかし、後者ほどの高解像度は疑わしいといいます。前者の解像度であってもiPhone 6/6Lとも現行のiPhone 5sよりはピクセル密度が高いということです。

デザインの違いは?



iPhone 6と6Lのデザインはよく似たデザインになると予想されるということです。新しい曲面デザインなどいくつかのリーク写真から見ても外観の違いを見出すことはできないということです。



IPhone6 SonnyD LEAK 01 280 90



主な見た目の違いはiPhone 6Lの方がスリムに見えるといいます。しかし噂ではiPhone 6の厚さが7.0mmで、6Lは6.7mmだということです。結局はiPhone 6Lの方が全体的に大きいという以外の違いは見られないだろうということです。例えばフラグシップと思われるiPhone 6Lの方がiPhone 6より高級感がある等の違いはないということですね。

処理能力の違いは?



結論から言うとiPhone 6Lの方がiPhone 6より処理能力が目に見えて高いということではなさそうです。しかしAppleは6Lを購入するユーザーと6のユーザーとは使い方が異なることを想定しているらしいという噂もあるといいます。例えば6Lのユーザーはデータ通信中心、6の方は通話が中心とかですね。そうだとすると処理能力も変えてくるかもしれないということになります。



いくつかの噂によるとiPhone 6には2GHzデュアルコアのA8プロセッサが搭載されるということです。サプライチェーン情報ではiPhone 6Lは6よりパワフルになるだろうということです。ただし、どの程度パワフルなのかは明らかになっていないといいます。



このような情報に対してtechradarはiPhone 6と6Lで処理能力に差をつけることはあり得ないのではないかと考えているといいます。なぜならiPhone 6が6Lより能力が低いとなると、ユーザーからランクが低い製品と捉えられ、6Lの方にユーザーが流れる可能性があるためとしています。つまりiPhone 5cが5sより人気が低かったことと同じ様な状況が予想されるということですね。

バッテリーについて



iPhone 6Lは明らかにiPhone 6よりボディが大きいため、大型のバッテリーを積むことができます。そう考えると6Lの方がバッテリーの保持時間が長い様に考えがちです。しかし、画面も大きいのでバッテリーの消費も高いため、一概には言えないというのが実態です。



例えばiPad Airの方がiPad miniよりボディが大きく、バッテリー容量も大きいですが、バッテリーの保持時間に違いがないということからもそのことがわかります。



IT168のリポートによるとiPhone 6のバッテリー容量は1800 mAh、iPhone 6Lは2500 mAhになるだろうということです。

気になる価格



画面の大きさの違いは明らかにコストに反映されるため、iPhone 6と6Lの価格に差がでることは容易に予想できます。もちろん正確な価格は明らかになっていませんが、噂によると4.7インチiPhone 6が858ドルから、5.5インチのiPhone 6Lが966ドルからということです。日本円にすれば6がほぼ9万円、6Lが10万円というあたりでしょうか。



これに消費税が入ればさらに高くなります。また日本では最近3キャリアが揃って通話定額プランに切替えたことにより実質値上げになっています。そんなことを考えると個人的にはiPhone 6を買えるだろうかとまじめに悩んでいます。


ストレージについて



ストレージについて、噂ではiPhone 6Lに128GBモデルが登場するだろうということです。しかし、なぜかiPhone 6では64GBが最大容量といいます。その理由としてボディの大きさの違いが原因としてあるのかもしれません。



それとともにiPhone 6Lにメディアデバイスとしての性格付けをAppleが行っている可能性が指摘されています。つまりビデオや映画、音楽鑑賞など、タブレットライクな利用を想定しているためではないかということです。

まとめ



こう見てくると、iPhone 6と6Lの違いはやはり大きさによる違いが主体であることがわかります。画面が大きくなることにより、それが価格に反映されて高価になりますが、デザインや処理能力の違いはそれほど大きくないと考えられます。つまりどちらを選ぶかは、より大きな画面が必要かどうかというところに寄ってくるということです。今タブレットを持っていなければ、6Lを買うことにより、一挙両得になるかもしれません。すでにタブレットを持っていれば、iPhone 6で十分と言えるかもしれません。

いずれにしても来週の発表で実際のiPhone 6がどのようなデザイン、機能、価格で登場するか注目したいと思います。



(本文おわり)

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2014/09/04 | iPhone

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