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覚えておくと役につApple Watchバッテリー節約方法

Apple Watch  Magsafe

Know Your Mobileに掲載されていた記事からです。

Apple Watchのバッテリーライフは「一日」と言われていますが、それは起きている時間であって、24時間を意味しないということはすでにご存知だと思います。



Watchのバッテリーライフについては、いろいろな事がすでに言われていて、それはどんな使い方をするかに寄って大きくちがいます。また、38mmモデルより42mmモデルの方がバッテリーの持ちがやや良いということもあります。それはバッテリーの大きさの違いから来るものです。しかし、まぁ標準的な使い方ををしていれば平均18時間くらいは持つ様だということです。



そうであれば毎晩寝る時にiPhoneと一緒に充電すればだいたい問題なく使えるレベルにはなります。ただ、やはり毎日使っているとバッテリーの減りは気になりますし、バッテリーの節約方法を知っておけは、減りが早い日などに役立つことでしょう。



Know Your Mobileに節約方法が書かれていたのでご紹介します。もちろんiPhoneのバッテリー節約同様、機能を制約するものが含まれてますので、節約中は使い勝手が悪くなる場合もありますことを予めご承知おき下さいね

1.常にWatchのソフトウェアは最新版にアップデートしましょう



とても重要なことにも関わらず、意外とないがしろにしてしまうのが、ソフトウェアのアップデートではないでしょうか。ソフトウェアのアルゴリズムによってはバッテリーを無駄に消費してしまうことがあります。Appleはそうした誤ったアルゴリズムを修正し、アップデートで提供します。Apple Watchはつい先日ソフトウェアアップデートのバージョン1.0.1がリリースされました。アップデートがまだの方はできるだけ早く行いましょう。



Apple Watchのアップデートは同期しているiPhoneのApple Watchアプリを起動し、「マイウォッチ」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」で行うことができます。iPhoneとApple Watch両方とも電源につないで行う必要があるのでご注意ください。

2.iPhoneのソフトウェアも最新にしておきましょう



iPhoneのソフトウェアアップデートがApple Watchのバッテリーライフに関係があるのか?と不思議に思う方もおられるでしょう。しかし、現段階のApple WatchはあくまでiPhoneと連携することが前提になっています。Apple WatchはiPhoneと通信をしながら動作するので、iPhoneの動きがApple Watchのバッテリーライフに影響を与える可能性はゼロではありません。従ってiPhoneのソフトウェアも最新版にアップデートしておきましょう。

3.心拍センサーの電力節約をオンにしよう



心拍センサーはApple Watchの中で最も重要な機能のひとつです。iPhoneとは関わらない数少ない機能のひとつです。しかし、このセンサーはバッテリー消費モンスターでもあります。もし今まで心拍センサー利用に無頓着だった方は、電力節約設定をした方が良いでしょう。設定は、iPhone側のApple Watchアプリ、「マイウォッチ」>「ワークアウト」>「電力を節約」をオンにしましょう。

4.iPhoneのBluetooth設定はオンのままにしましょう



もしiPhoneのBluetooth設定をオフにしてしまうと、Apple WatchとiPhoneの通信はWi-Fiを使わざるを得なくなります。Wi-Fiでの通信はBluetoothよりバッテリーの消費がずっと激しいです。ですから、iPhoneのBluetoothを常にオンにしておくことは、Apple Watchのバッテリー節約にとって大変重要になります。

5.腕を上げた時にアクティブにならない様にしましょう



Apple Watchの目玉機能のひとつが腕を上げて、自分の方向に向けると画面が点灯して表示される機能があります。加速度センサーを使ったこの機能は大変便利ではあるものの、これも無駄にバッテリーを消費する可能性があります。つまり腕の動きによっては、Apple Watchの画面を見ようと思っていない時にも、勝手に点灯することがあり得ます。利用していない時にバッテリーを消費するのは確かに無駄です。この機能をオフにするためには、Apple Watch側の設定アプリを起動します。そして「一般」>「手首を上げたとき」がオンになっていた場合はオフにしてみましょう。

6.ワークアウト愛好家の方は別途心拍測定ストラップを購入すべきかも



もしあなたがワークワウトの愛好家だとしたら、Apple Watchで心拍数を測定するのはあまりお勧めではないといいます。上でも書きました様に心拍センサーは非常にバッテリーを消費します。激しく運動をする方はApple Watchの心拍センサーを使うのではなく、Bluetoothで通信できる心拍測定ストラップが販売されているので、その様な製品を入手した方がWatchのバッテリー節約のために良いと思うということです。以下の様な胸部に巻く様な心拍数測定機器があるそうです。

心拍数測定ストラップ


7.通知はほどほどに



Apple Watchの最も便利なところは、ちらっと腕を見て最新の通知を確認できるところでしょう。しかし、知っておかなければならないのは、通知を受けることはバッテリーを消費するということです。ですからあまり重要でない通知は受け取らないようにすることが大切です。もちろんそれはバッテリーのためだけでなく、無駄な通知を受けると大切な通知が埋もれてしまい、タイミングよく確認できないという問題もあります。バッテリーのことを考えれば、なおさら通知受信の設定は重要なのです。

ご紹介したすべてを行なう必要はないかもしれませんが、いくつか取り入れることで、Apple Watchのバッテリー節約にお役に立てれば幸いです。個人的にはやはり通知設定がオススメです。



(本文おわり)

心拍数測定は腕時計型もあるのですが、Apple Watchを使っている人にはチェストストラップ型が良いのかもしれませんね

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2015/05/22 | Apple Watch

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